JavaScript ES6 アロー関数

JavaScript ES6 アロー関数

ES6で登場したアロー関数式の書き方です。

従来の書き方

//numberを受け取って2倍にして返す関数
const double = function(number) {
    return number * 2;
}

アロー関数の書き方

//numberを受け取って2倍にして返す関数
const double = number => number * 2;

かなりすっきり記述できるようになりましたね。

解説

function()を() =>に置き換える

//numberを受け取って2倍にして返す関数
const double = (number) => {
    return number * 2;
}

処理が1行の場合は{}とreturnの省略が可能

//numberを受け取って2倍にして返す関数
const double = (number) => number * 2;

さらに、引数が1つの場合は()を省略できる

//numberを受け取って2倍にして返す関数
const double = number => number * 2;
注意

引数が無い場合は()の省略は不可

const hoge = () => …

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兵庫県神戸市でWEB/DTPまわりのフリーランスをしています。
当ブログは主に業務で出会った諸々の備忘録です。

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