本番サイトに BackWPup プラグインをインストール

ジョブ名に「xxx_backup」など好きな名前を付ける

保存方法に「フォルダーへバックアップ」を選択する

「今すぐ実行」をクリック

BackWPup > バックアップに移動してzipファイルをダウンロードする

Local by Flywheel にデータをインポートする

Local by Flywheel を起動してメニューから「Import Site」を選択し先ほどダウンロードしたzipファイルを選択する。

local site name は好きなものに変更してもOK。Import を実行する。

完了!

エラーが出てCSSが反映されない場合

本番でサイトURLとhomeが異なる(例 wordpressを/wp/というディレクトリにインストールしている)場合、スタイルシートが反映されません。
その場合は、Local by Flywheel のデータベースを開き、wp_options テーブルの siteurl と home のURL が同じになるよう編集してください。


オマケ:「リモート」本番サイトからテスト環境を作るメモ

「リモートに」本番サイトからテスト環境を作る場合は下記。

  • wp-config.php ファイルがあるディレクトリから丸ごとFTPでダウンロードする。
  • 全ファイルテスト環境にアップロード
  • テスト用のデータベースを新規作成、本番のデータベースをインポート
  • テスト環境の wp-config.php のデータベース情報などを書き換える

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